放射能による被爆で円形脱毛症が出来るのか?

東日本大震災以降、放射能に敏感になっている方は多いのではないでしょうか。そんな中、2012年の衆議院選挙に出馬した山本太郎氏は、被爆によって円形脱毛症を発症したのではないか?と言われています。しかも、その症状も決して軽いものではありません。何と最大で、4cm程度あったと言われているほどです。ここで気になるのが、本当に放射能にが原因で円形脱毛症を発症したのかどうかです。専門家によると、山本太郎氏の円形脱毛症に、放射能は一切関係していないという見解を示しています。つまり、放射能ではなくストレスが原因の一般的な円形脱毛症であるという事です。決して被爆したからという事では、ありません。ごく一般的な原因で、出来たものと言われています。その為、今現在日本で生活しているからといって、放射能による円形脱毛症が発症する可能性はごくごく低いと言えるでしょう。ただ、自分自身は被爆していると強く考えていると、そのストレスが原因で発症する可能性はあるので、ストレスには要注意です。

 

女性の場合、妊娠を機に円形脱毛症になるケースが多く見られます。妊娠すると、女性の体は急激な体質の変化やホルモンバランスの変化を受けます。この変化に体が対応しきれない場合、円形脱毛症が起こってしまうのです。特に妊娠初期は、つわりがひどい時期に、円形脱毛症が起こりやすいと言われています。妊娠中期から後期になると、体型の変化に対するストレスを感じたり、出産に治する不安が、円形脱毛症の原因になるそうです。では、出産したら円形脱毛症になるのはないのかというと、実は出産後に円形脱毛症になるケースも珍しくはありません。出産後は、慣れない育児により、強いストレスを感じやすい時期です。その為、妊娠中は勿論、出産後も注意が必要と言えるでしょう。どうしても症状が気になる場合は、ウィッグを被ったり、エクステをつけると良いでしょう。いつもと違うオシャレを楽しむという事は、気分転換にも繋がり、ストレス解消効果も期待できます。